はじめに
楽天モバイルで通話と4G通信ができる端末を予備として持っておこうと思い、ヤフオクに出品されていたGoogleアカウントロック状態のSH-M07に入札していたんですが、落札してしまいました。
正直、高値更新されるだろうと思っていたのでやってしまったという感じです。というのも、追加でもう1台のAQUOS sense も落札してしまったので・・・。1台だけでよかったのに、2台も・・・。
仕方がないのでGoogleアカウントロックを解除します。
手順
いつも通り、ChromeからGoogleアカウントマネージャーとQuickShortcutMakerをインストールして、QuickShortcutMakerからブラウザログインでアカウント追加、Googleアカウントマネージャアンインストールという手順で行います。これまでの紹介した手順との違いは、アカウント追加後、再起動しないという点です。Chrome起動まで
面倒なので、画像だけで説明します。必要があれば説明をします。
なお、Chromeの起動はいろいろやり方があると思います。ここで紹介した手順でやる必要もありません。共有からGmailを起動することも可能だろうと思います。
言語を英語にすることで仮想キーボードを書院からGボードにできるので、そこから何かできるかもしれません。
あと、緊急通報から所有者の情報登録で画像登録ができる機能がありますが、画像として、カメラを使うかファイルから選択するかを選べます。ファイルから選択する方法では、SDカード内のファイルにアクセスができます。しかし、残念ながらapkファイルのインストールはできません。おそらくアプリの設定で無効化されているのだろうと思います。
次の”Googleドライブ"アイコンですが、長押ししてください。
ここから面倒なことをやっていますが、実はもっと簡単に解除できることが後になってわかりました。”スマホ2台で画面ロックを使ってAndroidデバイスプロテクション(端末保護機能)を解除する"の解除手順5番からやってみてください。GoogleアカウントマネージャーやQuickShortcutMakerをインストールする必要がありません。
Googleアカウントマネージャインストール
ここで、Chromeの代わりに設定アプリを起動し、設定→ストレージからストレージアプリを起動することで、SDカードにあるapkファイルのインストールができると思います。そのやり方のほうが早くできると思います。
QuickShortcutMakerインストール

”開く”をタップして、QuickShortcutMakerを起動してください。
ブラウザログイン
画像2枚目の”Googleアカウントマネージャ メールとパスワード入力"ですが、同じものが2つあります。多分どちらでも同じように動作すると思います。
Googleアカウントマネージャアンインストール
ブラウザログインができたら、ひたすら戻るボタンを押して、初期設定画面(起動後の画面)まで戻ってください。QuickShortcutMakerで適当なアクティビティを起動することで、初期設定まで戻ることもできます。
Googleアカウントマネージャのアンインストールには、Android設定アプリを起動する必要があります。そこで、Chrome起動までと同じ要領でChromeではなく設定アプリを起動します。
なお、面倒なんで、Chrome起動までの14枚目の画像からの続きという形で説明します。
ここではやっていませんが、QuickShortcutMakerからAndroidの設定を起動できるはずです。失敗すると、初期設定画面まで戻ることになります。
初期設定
これまでの手順の説明では、この後は再起動だったんですが、SOFTBANK Fujitsu arrows U 801FJ Android10 のデバイスプロテクションの解除
の失敗があったので、いきなり再起動すると取り返しのつかないことになりかねないので、再起動せずに初期設定を終わらせます。
前章の状態から、ひたすら戻るボタンを押してください。そうするとSHSHOWを起動する前の状態まで戻ることができます。そこまで行ったら、通常の初期設定を行います。
アカウントが追加されているので初期設定ができるはずです。
もし、Googleアカウントマネージャのアンインストールができていなかった場合は、初期設定の手順の途中で(Googleサービスの設定?)先に進めなくなるはずです。もしそうなったら、Googleアカウントマネージャのアンインストールを再度行ってください。この状態で再起動してしまうと永久に起動ができなくなります。ファクトリーリセットすれば起動できますが、追加したアカウントはなくなるので最初からやり直しになります。