huawei の dtab をゲットして挑戦しようとおもったんですが、ベイシスとラキールでしょぼい儲けしかできなかったショックですっかりやる気を削がれました。
なかなか、大儲けはできません。
新たに何かする気分じゃないので、デバイスプロテクションの解除についてまとめをメモしておくことにしました。
なかなか、大儲けはできません。
新たに何かする気分じゃないので、デバイスプロテクションの解除についてまとめをメモしておくことにしました。
ベイシス・・というのは株の話です。
デバイスプロテクション(アクティベーションロック)強制解除のやり方
デバイスプロテクション(アクティベーションロック)の強制解除にはおおむね下記の方法があると思います。
ROM焼きする方法が一番面倒だと思うの、その次です。
Googleアカウントマネージャーをインストールして、QuickShortcutMakerからアカウント追加することで、初期設定時にアカウントが追加済みであるように見せかけているようです。
個人的な感想ですが、これが一番安全でやりやすい方法だと思います。
多様な機種で使えます。Galaxyのコンビネーションファイルからでもできたはずです。
ただし、この方法は普通は使えません。HUAWEIの一部の機種やGalaxyでのみ通用する方法です。
昔はHUAWEIでboot loaderアンロックコードを入手して、fast boot modeから解除できたようですが、今はアンロックコードが入手できなくなったので無理ですね(怪しい業者に頼めばできるかもしれませんが、よくわかりません)。
MEDIATEKのSOCが載っている端末ではできるのかもしれません。
Qualcommでテストモードからというのもあるようですが、証明書の問題があるのでメーカーから情報が公開されていない限り無理だと思います。
HUQWEIがこんな状態を放置し続けるとは思えません。いずれ対策されると思います。
その他の情報:
デバイスプロテクションを解除する方法について 代表的なデバイスプロテクション解除手順の一覧
機種別リカバリーモード移行方法の一覧
- Googleアカウントを追加する
- ロック解除方法を設定する
- OEMロックを解除する
- ROMのFRP領域を初期化する
- 初期設定が完了しているように偽装する
Googleアカウントを追加する
一番オーソドックスなやり方ですが、面倒くさい方法です。ROM焼きする方法が一番面倒だと思うの、その次です。
Googleアカウントマネージャーをインストールして、QuickShortcutMakerからアカウント追加することで、初期設定時にアカウントが追加済みであるように見せかけているようです。
このやり方の難点
- AndroidのバージョンによってインストールするGoogleアカウントマネージャーが異なる
Androidバージョンを確認するのがちょっと面倒ですが、慣れてくれば、初期設定の最初の画面でバージョンがわかる場合があります。
確実な方法は、Googleアカウントの確認の画面で自分のアカウントを入力して、2段階認証させる方法です。2段階認証時のメッセージにログインしようとしている端末の情報が得られます。 - Android 9 以降は、アカウント追加後にGoogleアカウントマネージャをアンインストールしないと初期設定が完了できない、Android再起動ができなくなることです。
- Googleアカウントマネージャをインストールするために、Chromeや設定アプリ、ファイルマネージャ、メールアプリなどを起動する方法を探し出す必要がある。
ロック解除方法を設定する
パターンやパスワード、PINコードを登録することで、初期設定時にアカウントの認証をできるようにします。個人的な感想ですが、これが一番安全でやりやすい方法だと思います。
多様な機種で使えます。Galaxyのコンビネーションファイルからでもできたはずです。
このやり方の難点
- Android設定アクティビティを起動する方法を見付ける必要があります。
- ロック解除方法の設定がいつまでできるかわからない
いずれ対策されるように思います。
OEMロックを解除する
OEMロックを解除するとFRPロックが解除されます。FRPロックはFactoryResetProtectionロックのことで、文字通りGoogleアカウントロック(デバイスプロテクション)が解除できます。ただし、この方法は普通は使えません。HUAWEIの一部の機種やGalaxyでのみ通用する方法です。
昔はHUAWEIでboot loaderアンロックコードを入手して、fast boot modeから解除できたようですが、今はアンロックコードが入手できなくなったので無理ですね(怪しい業者に頼めばできるかもしれませんが、よくわかりません)。
ROMのFRP領域を初期化する
端末がアカウント削除されずに強制的にリセットされていることを管理しているパーティションを初期化する方法です。このやり方の難点
- 端末のROMにアクセスできる必要がある。
こんなことができる機種なんてそんなにあるはずがありません。
MEDIATEKのSOCが載っている端末ではできるのかもしれません。
Qualcommでテストモードからというのもあるようですが、証明書の問題があるのでメーカーから情報が公開されていない限り無理だと思います。
初期設定が完了しているように偽装する
これは、端末をUSB経由でPCに接続し、adbコマンドから初期設定アクティビティのパラメータを操作して、初期設定が完了しているように偽装する方法です(多分)。このやり方の難点
- 端末をデバッグモードにする必要がある
デバッグモードにするには、開発者モードを有効にして、設定からデバッグモードを有効にする必要があります。
PCがあるのなら、これが一番簡単です。
しかし、初期設定が終わっていない状態では開発者モードを有効にすることはできないようになっています。要するに、通常は使えない方法ということです。
docomoさん・・・
通常は使えない方法なのですが、多くのdocomo端末では、設定に"ドコモのサービス/クラウド"という項目があります。そこから、USBデバッグを有効化できるようになっています。Xperia
Xperiaでは、USBデバッグを有効化するための設定アクティビティをQuickShortcutMakerから起動できたようです。今でもできるかどうかはわかりません。その他
HUAWEIの端末でリカバリーモードから初期化できるようになっているようです。HUQWEIがこんな状態を放置し続けるとは思えません。いずれ対策されると思います。
その他の情報:
デバイスプロテクションを解除する方法について 代表的なデバイスプロテクション解除手順の一覧
機種別リカバリーモード移行方法の一覧