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- NHK連続テレビ小説で、唯一沖縄県を主な舞台とした作品は何?(こころ、まんてん、ちゅらさん、さくら)
- ちゅらさん
「純と愛」「ちむどんどん」も沖縄が舞台だと思う・・・けど、主な舞台ではないのか?見たことがないから分からない。選択肢の中であれば、ちゅらさんだが。問題文が間違っているのかも。NHKの連続テレビ小説、通称「朝ドラ」は、日本全国のさまざまな都道府県を舞台にして視聴者を楽しませています。しかし、一番最後まで舞台にならなかった都道府県はありません。全都道府県が少なくとも1回は朝ドラの舞台となっています。ただし、舞台経験が少ない都道府県もあります。以下は、2023年前半放映予定の「らんまん」までのデータに基づくものです。
- 1回の舞台経験: 栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、富山県、福井県、鳥取県、香川県、愛媛県、長崎県、鹿児島県、ハワイ、スコットランド
- 2回の舞台経験: 青森県、岩手県、秋田県、山形県、茨城県、新潟県、山梨県、岐阜県、奈良県、島根県、徳島県、佐賀県、大分県、宮崎県、沖縄県、岡山県、高知県
- 3回の舞台経験: 石川県、三重県、滋賀県、和歌山県、山口県、熊本県、福島県、愛知県
また、朝ドラの舞台経験が多い都道府県は、圧巻の「東京都」であり、これまで51回もの作品が東京を舞台にしています。東京と大阪は、主人公が地元で成長した後に上京するという定番パターンが多いため、自然と回数が増えていることも影響しています。朝ドラの舞台設定は、観光地化や地域振興にも大きな経済効果をもたらしていることから、各都道府県がご当地誘致に力を入れていることもあります。