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バスケットボールのポジションで、コートでチーム5人の動きを指示する司令塔的な役割を果たすのは何?(シューティングガード、ポイントガード、センター、スモールフォワード)
ポイントガード

もともとバスケットボールは9人制でした。その後、5人制になり、サッカーやラグビーの陣形を取り入れてガード、フォワード、センターという役割名が定着しました。
  • ガード:後方守備
    • 『ポイントガード』�ぁ銑�
      もともとは自陣ゴール前を守る後方プレイヤー。
      攻撃の起点を作る司令塔。
      攻撃の起点(Poin of Attack)を作ることからポイントガード。
    • 『シューティングガード』��
      守備の2名のうちシュートを決める役割を担当するので、シューティングガード。
  • フォワード:前線攻撃
    • 『スモールフォワード』�А.─璽�
      フォワードのうち、外からのシュート・ドライブを得意とする。
      パワーフォワードと比較して体が小さいので、スモールフォワード。
      機動力を生かして相手のエースをマークする。
    • 『パワーフォワード』��
      フォワードのうち、ゴール下でのリバウンド争いや相手とのぶつかり合ってプレーする。
      力勝負をするのでパワーフォワード。
  • センター:中央
    • 『センター』�ぁ銑�
      コートの中央に陣取ってチームの攻守の要となる。
      高身長な人が担当。
なお、近年は、ポジションレス化が進んでおり、ハンドラー、ウイング、ビッグマンといった分け方で呼ばれることも多くなっているそうです。