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- 魚を捕るのが得意で、「漁をする」という意味の言葉から名前がついたネコ科の動物は何?(スナドリネコ、マヌルネコ、ウンピョウ、カラカル)
- スナドリネコ
スナドリネコの名前の由来は、英語名「Fishing Cat(フィッシングキャット)」をそのまま日本語にしたもので、「すなどる(漁る)」とは「漁をする」という意味です。つまり、「漁るネコ」、ということでスナドリネコという名前となりました。スナドリネコは、ネコ科の動物でありながら前足の指の間に水かきを持っています。この前足を使って水中を上手に泳ぎ、水中の獲物を捕まえています。この特性が、その名前の由来となっています。