2026年01月10日 『小倉百人一首』にある歌「天の原ふりさけ見れば春日なる三笠の山にいでし月かも」を詠んだ人物は誰?(藤原定家、柿本人麻呂、紀貫之、阿倍仲麻呂) Answers 『小倉百人一首』にある歌「天の原ふりさけ見れば春日なる三笠の山にいでし月かも」を詠んだ人物は誰?(藤原定家、柿本人麻呂、紀貫之、安倍仲麿) 阿倍仲麻呂(阿倍仲麿)遣唐使として唐に渡り、科挙に登用されて、日本に帰国できずに生涯を唐で終えたことで有名。この和歌は唐で日本を思って詠んだものとされているが、詳細は不明。当時の日中間の移動は命がけで、成功率がかなり低かったようです。 「クイズ」カテゴリの最新記事