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- 次のうち、寿司屋の符牒で「ワサビ」といえばどれ?(ムラサキ、ナミダ、アガリ、ガリ)
- ナミダ
符牒は、お寿司屋さん業界で使われる専門用語で、お店の人々が内部で使う言葉です。お客様が使うのはマナー違反とされていますが、回転寿司などでは問題ありません。ただし、高級なお寿司屋さんでは気をつけた方が良いかもしれません。
符牒とは、同業者や仲間内でのみ通用する言葉や、売買の場で客に知られないように使われる独特な言葉のこと。
以下は、お寿司屋さんでよく使われる主な符牒です:
- ガリ: 一番有名な符牒で、ショウガのことを指します。薄くスライスされていて、甘酢の味付けが美味しいです。魚の生臭さを消す役割もあります。
- あがり: お茶のことです。花柳の言葉で、「最後」を意味する言葉として使われていました。
- むらさき: 醤油のことです。昔の醤油は紫に近い色をしていたため、この名前がついたと言われています。
- さび: ワサビのことです。さび抜きでお馴染みですね。
- おあいそ: お勘定の意味で、職人さんが謙遜の意を込めて使う言葉です。
あがり お茶
おあいそ お勘定
ガリ ショウガ
勘定 おあいそ
さび わさび
テッポウ ウニ
マグロ 脂身:トロ 赤身:ヅケ(醤油)
むらさき 醤油
ワサビ ナミダ