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浦島太郎伝説にちなんだ名前を持つ、国の名勝に指定されている木曽川上流の景勝地は何?(竜宮の床、乙姫の床、寝覚の床、亀の床)
寝覚の床

寝覚の床の伝説は、浦島太郎物語の後日譚です。
竜宮城から帰ったものの、知人がいなくなったので、太郎はは諸国を巡る旅に出ました。
その旅の途中に訪れた木曽川に定住。そこで玉手箱を空けて、白髪の老人になってしまいました。
老人に目覚めた、木曽川の美しい景色を見て夢から覚めたといったことから、寝覚の床と呼ばれるようになったそうです。