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- 箱根駅伝で、エース級の選手が集まることから「花の」と呼ばれる区間は何区?(4区、2区、5区、3区)
- 花の2区
箱根駅伝は日本の伝統的な大学対抗駅伝競走で、東京から箱根までの往復約217キロメートルを10区間に分けて襷をリレーします。各区間には名前と特徴があります。詳しく見ていきましょう。-
往路(東京から箱根・芦ノ湖まで)
- 第1区(21.3キロメートル): 大手町から鶴見へ。スタート地点でスピードランナーや準エース級の選手が多く起用され、互いに牽制しあうスローペースが特徴です。
- 第2区(23.1キロメートル): 鶴見から戸塚へ。各校のエース級選手が揃い、「花の2区」または「エース区間」と呼ばれます。
- 第3区(21.4キロメートル): 戸塚から平塚へ。相模湾の美しい景色が広がり、海風の影響を受けやすい区間です。
- 第4区(20.9キロメートル): 平塚から小田原へ。走りやすいが細かいアップダウンがあり、ペース配分が重要です。
- 第5区(20.8キロメートル): 小田原から箱根町・芦ノ湖駐車場入口へ。標高差864メートルを駆け上がる「山上り」区間で、スペシャリストが担当します.
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復路(箱根から東京へ)
- 第6区から第10区までの5区間が復路です。この区間は東京まで戻ってくる部分で、往路とは異なる特徴を持ちます。
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