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- 1945年に行われた日本初の政府宝くじの、1等賞金はいくらだった?
- 10万円
日本初の宝くじは、1945年10月19日に発売されました。この宝くじは「勝札」と呼ばれ、1枚当たりの価格は10円で、1等賞金は10万円でした。
その後、宝くじの賞金額は変遷してきました。以下は主な推移です:
- 昭和20年(1945年): 1等賞金は10万円.
- 昭和22年(1947年): 1等賞金が100万円に増加.
- 昭和62年(1987年): 1等賞金が1億円に到達3.
- 平成24年(2012年): 東日本大震災復興支援グリーンジャンボ宝くじでは、1等賞金が3億円、1等・前後賞合わせて5億円となりました.
- 平成27年(2015年): 年末ジャンボ宝くじの1等賞金は7億円に.
こうして宝くじは歴史を重ね、賞金額も大型化してきました。現在では、数字選択式宝くじ「ロト7」の最高賞金は10億円に達しています.