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- JR東京駅の八重洲地下中央口改札の近くにある、待ち合わせ場所として有名なスポットといえば何?
- 銀の鈴
「銀の鈴」は、東京駅の中でも特に有名な待ち合わせ場所のひとつです。正式には「銀の鈴広場」と呼ばれるモニュメントで、東京駅の地下1階に設置されています。この象徴的なモニュメントは、1968年6月10日に最初に設置されました。当時の東京駅は東海道新幹線の誕生に伴い利用者が増加し、待ち合わせに困る人が目立つようになりました。そこで、「待ち合わせ場所として、巨大な銀色の“神社鈴”を吊り下げたらどうか」と当時の東京駅乗客助役・関口要之助氏が提案。当時の駅長から「すべてを一任するから立派なものに仕上げてください」と快諾を得たといいます。現在見られる「銀の鈴」は、2007年10月に設置された4代目で、新幹線乗り換え改札へのエレベーターやお土産が購入できる「GRANSTA TOKYO(グランスタトーキョー)」が目の前にあるため、新幹線で来た人を迎えに行く、お友達と旅行の際の目印に、非常に便利な待ち合わせ場所となっています。銀の鈴は、出会いと別れを見守り続ける存在として、東京駅の利用客に親しまれています。