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JIS規格で定められている、鉛筆の芯の硬さの表示。全部で何種類に分けられている?
17種類

JIS規格では、鉛筆の芯の硬さは17種類に分けられています。これは、芯の濃度と硬さを表す記号で、6Bから9Hまでの範囲です。具体的には次のようになります:

  • 6B: 最も濃くて柔らかい芯
  • 5B, 4B, 3B, 2B, B: 濃くて柔らかい芯
  • HB: 中間の濃さと硬さ
  • F: Firm(ひきしまった)の頭文字を使った芯
  • H, 2H, 3H, 4H, 5H, 6H, 7H, 8H, 9H: 薄くて硬い芯

この記号は、黒鉛と粘土の割合によって決まります。黒鉛の量が多いほど濃くやわらかい芯になり、粘土の量が多いほど薄く硬い芯になります。1234


アメリカの鉛筆の硬さ表示では、次のような記号が使われています:
  • #1, #2, #2.5, #3: これらは一般的な鉛筆の硬さを示します。#2は中間の硬さで、一般的な書きやすさを持つ芯です。
  • #4, #5, #6, #7, #8, #9: これらは薄くて硬い芯を表します。#9が最も硬い芯です。

また、各国ごとに異なる表示方法があるため、地域によっても異なることがあります。