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源義経は藤原泰衡によって 1189年に追討され、衣川で自害した?
はい、源義経は1189年に藤原泰衡によって追討され、衣川で自害しました。
この戦いは「衣川の戦い」と呼ばれ、1189年(文治5年)6月15日に陸奥国衣川館(現在の岩手県)で繰り広げられました。
戦いの経過は次のとおりです。
  • 源頼朝は義経をかくまっていた藤原泰衡を平泉に攻め滅ぼす「奥州征伐」を開始します。
  • 泰衡は源頼朝の圧力に抗しきれず、義経の衣川館を急襲します。
  • 義経は高館の持仏堂にこもり、妻と子供を殺して自害します。
この戦いで、主君である源義経を守ろうと大薙刀を杖にして橋の中央に立ち、矢が無数に突き刺さっても最後まで身を挺して君主を守った「弁慶の立ち往生」の逸話は、今も語り継がれています。