広島県の県鳥はアビである?



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広島県の県鳥はアビである?
はい、広島県の県鳥はアビです。昭和39年(1964年)7月13日に指定されました。
アビは、北極やアジア大陸の北部で夏に繁殖し、冬に南下してくる渡り鳥です。瀬戸内海では、特に呉市の豊島周辺が「アビ渡来群遊海面」として国の天然記念物に指定されています。
アビは、カラスよりも大きく、動物性の生きものを食べますが、日本では小魚を主食としています。瀬戸内海ではイカナゴを主食としており、アビがイカナゴを海中に追うことで、魚が釣りエサに反応して食いつくようになります。
アビは近年、渡来数が減少しており、広島県が発行するレッドデータブックひろしまで絶滅の危機に瀕している種(絶滅危惧I類)に指定されています。