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長崎県は古代には肥前国、対馬国、壱岐国に分かれていた?
はい、長崎県は古代には肥前国、対馬国、壱岐国に分かれていました。
肥前国は、現在の佐賀県と長崎県(壱岐・対馬を除く)にあたる旧国名で、西海道に属していました。佐賀藩とも呼ばれ、鍋島氏が地域一帯を治めていたことから、鍋島藩と呼ばれることもあります。
明治9年8月には、旧佐賀県が長崎県の管轄となり、肥前、壱岐、対馬の3国21郡の大県となりましたが、明治16年5月に旧佐賀県が分離し現在の長崎県となりました。