お手玉は奈良時代に中国から日本に伝わった?
Answers
- お手玉は奈良時代に中国から日本に伝わった?
- はい、そうです。
お手玉は、奈良時代に中国から日本に伝わったと言われています。
お手玉の由来には諸説ありますが、飛鳥時代の聖徳太子が16個の水晶を使って「石名取玉」という遊びをしていたことが、現在の遊びの由来と言われています。平安時代には石を使った「石なご遊び」が広がり、江戸時代になると袋の中に小豆や大豆、栗などを入れてお手玉をするようになったと言われています。
お手玉は、世界中で古くから行われており、日本では園でも定番のおもちゃとして使われています。遊び方は、小袋に詰めた小豆や米などを連続して空中に投げ上げ、落さないように両手または片手で取りさばき、投げ玉の数や継続時間を競うなどです。