フィヒテの後期思想では、「絶対者」や「神」が「自我」の概念に代わって中心的な主題となった?



Answers

フィヒテの後期思想では、「絶対者」や「神」が「自我」の概念に代わって中心的な主題となった?
はい、そうです。
彼の初期の哲学では「自我」が重要な概念でしたが、後期には「絶対者」としての神の概念を中心に据え、すべての存在や意識の根源として考えました。この転換は、彼の思想がより形而上的、宗教的な方向に向かうことを示しています。