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スーリヤヴァルマン2世はアンコール・ワットをシヴァ派の寺院として建設した?
いいえ、違います。
スーリヤヴァルマン2世はアンコール・ワットをシヴァ派の寺院としてではなく、ヴィシュヌ派の寺院として建設しました
。彼は自らの王権を神格化し、中央祠堂が宇宙を支配する神々の一柱であるヴィシュヌ神が降臨する場所として設計しました

アンコール・ワットは後に仏教寺院としても利用されるようになりましたが、元々はヴィシュヌ神に捧げられたものでした