勝海舟は福沢諭吉を「やせ我慢をせぬもの」と批判していた。〇か✕か?
答え
- 勝海舟は福沢諭吉を「やせ我慢をせぬもの」と批判していた。〇か✕か?
- 〇が正解になっています。
多分、福沢諭吉の勝海舟に対する評価が「やせ我慢をせぬもの」だと思われます。
福沢諭吉は、明治維新後の勝海舟の行動、特に旧幕臣でありながら新政府に出仕したことなどを批判しており、その批判は著書『痩我慢の説(やせがまんのせつ)』にまとめられています。
福沢諭吉の海舟批判:
敵に対して勝算がない場合でも、力の限り抵抗することが武士のやせ我慢であり、佐幕派の諸藩と連携して徹底抗戦、討ち死にするべきだったのに降伏して江戸城を明け渡してしまった。こんなことは世界でも類をみないことで外国人は冷笑したであろう、と海舟の講和を厳しく非難した。