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なまはげの名称は、低温火傷の「ナモミ」に由来する。○か×か?


「ナモミ」とは、囲炉裏やこたつなどで長時間暖まっているとできる低温火傷のことで、皮膚が赤くなったり、皮が剥けたりする状態を指します。
なまはげは、怠け者や悪事を働く者を戒めるために家々を回りますが、特に冬場に囲炉裏のそばで怠けているとできる「ナモミ」を剥ぎ取るという風習があった地域があり、これが「ナモミ剥ぎ(なもみはぎ)」と呼ばれるようになったと考えられています。
この「ナモミ剥ぎ」が訛って「なまはげ」になったという説が有力です。