HUAWEI dtab d-01J のデバイスプロテクションの続きです。
今回は、OSダウングレードに依存せずに解除しようと試行錯誤した結果です。
解除手順が分かりました。下記をご覧ください。
システム情報
方針
- HUAWEIがセキュリティ対策しても、ドコモのソフトは「ざる」にちがいないので、ドコモ関連のアプリから攻める。
手順について
docomo mail の起動
この手順は長いので画像だけを載せておきます。説明は不要でしょう。
WiFiを無効化していますが、後で設定からWiFiを有効にすることができます。
WiFiを無効化していますが、後で設定からWiFiを有効にすることができます。
- まず、ファイルマネージャをインストール
- ファイルマネージャから大きめのAPKファイルのインストールを行います。
ここでは、ファイルマネージャからランチャーアプリをインストールします。ランチャーアプリをインストールする理由は、この後の作業(試行錯誤)が楽になるからです。
設定画面は通常のものと項目が違っています
私が解除を諦めた理由です。設定画面の項目が通常の設定画面と異なっています。具体的には、いくつか項目が削除されています。
また、「アプリ」はタップしても起動しません。アプリ設定をするには、QuickShortcutMakerからアプリ設定のショートカットアイコンをホーム画面に追加して、そこから起動するのが便利です。
解除に挑戦される方へ
私は結局解除を諦めましたが、今後挑戦される方にぜひ試してほしいことがあります。
また、解除に成功したら、ぜひコメント欄にてご報告ください。
- 設定の「タブレットについて」→「ステータス」からリセットしてみてください。
HUAWEIはここからリセットするだけで解除できる機種があります。もしかすると解除できるかもしれません。 - ランチャーアプリとしてdocomo LIVE UXを起動してみてください。
やり方は分かりません。アプリ設定からデフォルトホームアプリとして選択設定しても起動できませんでした。
HWV31では、設定リセット後に本来のホームアプリを起動できたので、リセットあたりの操作で起動できるかもしれません。
純正のホームアプリを起動する理由は、画面上部から下方向にスワイプしてメニューを表示できるかもしれないという期待からです。Android6では、このメニューにある設定アイコン(歯車アイコン)から起動した設定画面から、開発者モードを有効にできました。
機種別デバイスプロテクション方法の一覧 Various methods for bypass FRP on various Japanese Android smartphones
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