8月20日の夕方6時45分頃から行方が分からなくなった高嶋怜音くん(2歳)の捜索が長期化しています。
現場周辺を捜索しても見つからないことから、用水路や河川で流されたことも想定して範囲を広げて捜索されているようです。
最寄りの公民館の地図を見ても周辺に用水路があることが分かります。
住所は分かっているんですが、どこも報道していないので伏せておきます。
あと、今年の5月中旬にこの近辺でクマらしき動物の目撃情報がありました。
時刻が午前0時なので見間違いの可能性もあります。
山からかなり離れていて、しかも山間部との間に1級河川があるため、ここまで来るには橋を渡らないといけない場所です。
水田地帯の用水路は、大きな道路の地下を通ったりしながら、数キロメートル続いていて、その間に分岐を繰り返すので、仮に用水路に流された場合は範囲が広すぎて捜索が大変です。
水田地帯の人は、自分の家の近くにある用水路がどこから流れているかなんて考えもしていないのが普通でしょうから(私がそうでした)、こういった事故があっても、自宅近くの用水路を調べようなんて夢にも思わないでしょう。
都内の用水路は暗渠になってないものはめちゃくちゃ大きいというか深くて、完全に柵で覆われていてうっかり落ちることはないですが(落ちたら、落下のショックで軽い怪我で済まないと思います)、水田用の用水路はむき出しで柵もないので、小さくて浅いといっても子供にとっては命取りです。
見守りケータイやスマートウォッチの需要が増えるかもしれません。