HUAWEI dtab d-01J のデバイスプロテクションの続きです。

ダウングレードができない状態の端末もあるようなので需要がありそうなので、OSダウングレードしないで解除するその手順を紹介します。
なお、コメントに「解除できました」という報告がないので、d-01Jをもう一度調達して挑戦してみたんですが、
今回は、間違いなく大赤字です。d-01Jはあんまり好きじゃないので、半月ほどしたら手放す予定です。タブレットは正直使わないから・・・。
しかし、30分ほどで解除できたのは意外でした。もっと、てこずると思ってましたが、
docomo HUAWEI d-01J (Android 7.0)のデバイスプロテクション(Googleアカウントロック)の解除方法 ーその2ー で推測していたことが、半分くらい正解だったのであっさりできました。

システム情報



ビルド番号は 19021102です。
このビルドだとApexLauncherから設定を起動できなくなっていました。

tsukachang様からの報告があり、確かにこのビルドで解除できたとのことです。
2023/04/16
Androidバージョン 7.0
ビルド番号 19021102

方針

  • HUAWEIがセキュリティ対策しても、ドコモのソフトは「ざる」にちがいないので、ドコモ関連のアプリから攻める。

必要なもの

  • docomo系SIM (契約切れでも構いません。もちろん、MVNOのSIMでもOKです)
  • SDカード
    QuickShortcutMaker_2.4.0.apk をあらかじめ保存しておいてください。
    ランチャーアプリは不要です。

手順について

  • 文字選択で現れるコンテキストメニューの共有からdocomo mail を起動します。
  • docomo mail のファイル添付機能を使ってSDカードに保存しておいたapkファイルをインストールします。
  • なお、docomo mail を起動するには2点注意が必要です。
    1. docomo系SIMがないと起動できません(MVNO可、契約不要)
    2. 初回起動時にWiFiを無効化する必要があります
      エラーメッセージを見ると、モバイルネットワークを有効にする必要がるようなんですが、実際は不要です。
      message docomo mail



docomo mail の起動

001

002
003
004

アカウントロックを確認するためにWi-Fiを一度有効にしていますが、今回の手順ではWi-Fiを使わないので、最初の画面からいきなりTalkbackに入ってもよいと思います。

011

005
006
007
008
009
010
011
012
013
014
015
016
017
018
019
020
021
022
023
024
025
026


続きはここにあります。

機種別デバイスプロテクション方法の一覧 Various methods for bypass FRP on various Japanese Android smartphones

関連情報