楽天モバイルで名義変更(譲渡)というか、契約者の変更手続き(譲渡)をしました。

理由は、某MVNOにMNPした際に、うっかり名義変更してしまい、それを元に戻すためです。
楽天モバイルで名義変更する理由は、そのMVNOでは名義変更サービスがなかったからです。
私は小心者なので、そのMVNOから即MNPする勇気は無く、10カ月くらい待ってから、楽天にMNPしました。長かった。

さて、楽天モバイルのヘルプを見ると、名義変更の手順は大きく2つあます。

  1. 契約者から契約者変更手続き(譲渡)の申請を行こと。申請すると、新しい契約者向けの手続き用URLが発行されます。
  2. 新しい契約者から申し込み。
    この際に、通常の申し込みと同様に、本人確認を行うのですが、本人確認方法によって所要日数が変わります。

    現在のご契約者様

    契約者変更手続き(譲渡)の申請を行ってから、新しいご契約者様のお手続き用のURLが発行されるまで:1日程度

    ※申請手続き完了後、お手続き用のURLは即日発行されます。

    新しいご契約者様

    現在のご契約者様から契約者変更手続き(譲渡)のURLが共有されてから、お手続き完了に要する期間は、本人確認の方法によって異なります。

    • 本人確認書類画像のアップロードを行う場合:1週間程度
    • 受取時に自宅で確認する場合:1週間程度
      ※上記2つの本人確認方法では、簡易書留の受け取りをもって、手続き完了となります。
    • AIかんたん本人確認(eKYC)を行う場合:最短1日程度
      ※AIかんたん本人確認(eKYC)については「eKYCとは」をご覧ください。



まず、1番目のURL発行については、所要日数1日とありますが、即時に発行されまた。

つぎの2番目の新しい契約者の本人確認については、本人確認書類のアップロードを行いました。

実は、eKYCに挑戦したのですが、撮影した画像に問題があったらしく、申請から2分後に申請キャンセルのメールが届きました。
eKYCは便利そうです。できれば、再挑戦したかったんですが、具体的に、どの画像に問題があったかの説明がなかったため、諦めました。

本人確認書類をアップロードした場合のその後の流れは次のようになります。

  1. 書類審査を経て、申請者の本人確認が行われます。
    本人確認は、申請者宛てに送付した書類が受取られたかどうかで判断されます。
    今回の場合、書類(下記)はヤマトのメール便(ポスト投函じゃなくて、本人手渡し)で発送されました。
  2. 本人確認が完了すると、その翌日0時頃から開通手続きが可能になる様子。
    「[楽天モバイル]契約者変更手続き(譲渡)完了のお知らせ」というメールが届きます。
    IMG_20231128


結局、足掛け4日、実質3日間かかりました。
  • 1日目:契約者の変更手続き(譲渡)→新しい契約者の申請と本人確認書類アップロード
  • 2日目:楽天モバイルから本人確認用の書類の発送
  • 3日目:本人確認用の書類の受取
  • 4日目:0時から開通手続き可能

なお、名義変更すると、旧契約と新契約でそれぞれで基本料(最低利用料)がかかります。この料金の仕組みはどこも同じだろうと思います。楽天モバイルの場合、最低でもそれぞれで1078円×2かかります。

LINEMOでの名義変更も手数料無料ですが、楽天モバイルとは、手順がちょっと異なるようです。
新しい契約者宛てに手続き用URLとパスワードが郵送され、それをつかって申し込みするようです。
こちらも、旧契約者と新契約者で基本料が発生するものと思います。


費用のことを考慮すると、MNP転入と同時に名義変更するのがコスト的にベストです。
しかしながら、MNP転入と同時に名義変更できる事業者は少ないようです。

MNPと同時に名義変更できるのは、多分docomo、UQ、IIJ、mineo。

  • docomo 窓口のみ、家族間限定
  • UQmobile 窓口のみ、家族間限定
  • IIJ オンライン 無料 家族や第三者
    ただし、MNP転入時以外の名義変更はできない

  • mineo オンライン 無料 同居家族限定
    IIJと違って、契約後も名義変更できます。

     

  • au ?ダメ?
  • softbank ?ダメ?