Fire TV Stick をTVではなく、PCモニターに接続して使用しているんですが、一つ問題がありました。
それは、Fire TV Stickがスリープ状態になっても、HDMI信号が出続けてしまうことです。
HDMI信号が出ていると、液晶モニターのLEDが点灯した状態のままになるので、画面がうっすらと明るい状態になります。

これについては、Fire TV Stickの仕様だと諦めていました。
画面が明るいのが気になる場合は、液晶モニタの電源を切るしかありません。






ところが、最近、この状況が変わりました。
Fire TV Stickがスリープすると、HDMI信号が出ていないことに気が付きました。
FireOS 7.6.7.9でしか確認していません。
ちなみに、FireOSが6.7.0.5では、この設定項目はないようです。
2K、4Kではなく、機種の世代が新しいかどうかが重要のようです。


いったい何が起こったのか、理解できませんでした。
Fire TV Stickの設定を調べて、ようやく仕様変更(機能追加)があったことに気が付きました。

変更点はディスプレイ設定に、「スリープモードの動作」が追加された点です。
「スリープモードの動作」では、「(HDMI)信号なし」と「黒い画面」が選択できるようになっています。「黒い画面」では、HDMI信号が出続けるので、液晶画面のLEDは点灯したままだと思います。

この項目のデフォルトの設定は「(HDMI)信号なし」のようです。

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