日経平均の9月の予想配当落ち額は220円くらいのはずなので、9月28日までの日経平均先物12月限は220円くらい低い金額で推移します。
※9月SQまで先物価格は9月限。SQ後から12月限に代わるので、9/26まで220円くらい低い金額で推移するはずです。
日経平均が37870.26円。-70.33円。
TOPIXが+0.23% 2650.50円。
ドル円は143.5円と若干円高で推移。

前日までの日経平均は、4日連続ギャップアップしたものの、先物の上げを維持できない弱い値動き。
先物のお蔭でここまで上昇した感じ。
そして、本日5日目にして反落。

38000円台は上値が重い。。

NVDAが反発していたせいか、半導体は強く推移。
三菱重工が2000円を一時突破。
銀行、保険は大幅下落。配当狙いのサラリーマンはPTSで買うのかな?
個別銘柄でも強かったのは11時まで。その後は下落。
ただし、13時頃から反発して値を取り戻したものの、14:30頃からトレンドが転換。
結局、大きく売られて全体的に大幅下落。日経平均はマイ転して終了。

9月26日は台風の特異日。

アメリカの格言、5月に売って9月に買え。
9月は1年の中で最悪の月と言われているので、8月の暴落を上回る下落もあり得るかもしれない。
ついでに言うと、10月も危険。
安全なのは、11月からと言われている。

今後の利下げフェーズ、必ずしも円高が進むとは限らない。特に、アメリカの景気が好調であれば、ドル高円安はつづく可能性がある。逆に、景気後退になればドル安になる。また、日銀が利上げしていけば、円高がすすむ可能性が高い。

政策金利の引き下げは2020年3月以来、4年半ぶり
利下げ幅は50bp。ドル円は142円前後→141円前後→140.5円→141円前後 と円高。日経平均先物は上昇→下落して、その後、徐々に下落?あんまり変化ないかも。
債券は乱高下したが、上昇。

午前4時台から相場が一変しています。
 米株下落。
 ドル円142円台まで円安(いってこい)。
 債券が急落。
 日経先物は上昇(また、寄り天?)。

巷で噂されている、米国の金融破綻については、どこかのタイミングで、保有株や投資信託の一部の利確を進めていくのが賢明かもしれない。分からんが・・。
長期的な株安を引き起こすようなアクシデントが起こったら保有資産を整理する必要がありそう。
最近のS&P500と日本株の乱高下は本当の大暴落の前兆のように見えなくもない。

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