日経平均が39380.89円。+102.93円。
TOPIXが-0.24% 2706.20円。
ドル円は148.8円と円高。本日は、小幅ギャップアップ。
日経は上昇しましたが、個別銘柄を見ているとまったくそんな感じはなし。
理由は、ユニクロ(寄与度+277円)とアドテス(寄与度+68円)が日経平均を吊り上げていたから。
実質下落。
今日はメルカリが、朝ちょっと上げて、その後ひたすら下落。これは昨日と同様。
こういう相場だと、デイトレで苦労するよりも、スイングした方が楽。
もちろん、突然下落相場になるリスクはある。
UNEXTはギャップアップで始まって、マイ転。
ただし、S安になるような下落にはならず。
翌営業日以降どうなるか観察。
トランプの勢いが止まらない。
ハリスはいったい何をやらかしたんだろう。弱すぎ。
オバマまで選挙戦に巻き込まなきゃいけない状況。
こんなんで、仮に大統領になってやっていけるのか不安に感じる。
トランプv.s.ハリスというよりも、トランプv.s.反トランプの戦い。
10/7 ノーベル生理・医学賞発表
マイクロRNAでした。対象が分子生物学上の発見なので企業は関係なさそう。
と思っていたら、コーディアが買われました。
関係あるといえばあるけど、関係ないと言えばない。どこまで上がるか。
スプライシング異常でがん細胞増殖を抑制。マイクロRNA関係してるのかな?
昔買って、即損切したことがある。
ハリケーンミルトンがCat.5に。風速78m/s。Heleneから続けてなのでやばい。
TRUMP: HARRISが 50.9:47.7に。トランプ優勢か。得票率ではHARRISなんだろうけど。
10/8 ノーベル物理学賞発表
ANNでした。盲点でした。HopfieldNetworkなんて、コンピュータ科学分野だと思ってました。
Youtubeのコメントには、これは物理学じゃないというのがちらほら。
Hopfield先生(91歳)は物理学者ですね。ヒントン先生はどうなんだろう・・?異例なのかな?
ともあれ、実際に役に立っていて、話題になっているものが授与の対象になるのは妥当。
これで、NVDAの株価が高騰するぞー!(鴻海がNVDAの工場建設の件で高騰していた模様)。
これで、NVDAの株価が高騰するぞー!(鴻海がNVDAの工場建設の件で高騰していた模様)。
甘利先生がおっしゃっていることがすばらしい。
物理はもともと「物の理」を考究する学問であるが、
物理はもともと「物の理」を考究する学問であるが、
これが「事の理」ともいうべき情報の理にまで幅を広げた
10/9 ノーベル化学賞発表
有力候補は金属有機構造体 MOF らしい。他はGoogleDeepMindの蛋白質3D構造予測、クリーンエネルギー関連、次世代DNAシークエンシング。
GoogleDeepMindでした。
昨日のANNからの流れで、可能性はありました。
MOFならクボタだったんですが・・・。残念。
これで、NVDAの株価がまた騰がる。
驚いたのが、下記のサイトがしっかり当てていること。
日本のサイトは日本人に固執しているので、おおむねハズレ。
10/10 ノーベル文学賞発表
この流れで、ChatGPTの受賞もあり得る?真面目な話、中国の作家が最有力のようです。時節柄、その可能性は高そう。
韓国の女性作家のハン・ガンさんでした。
10/10 米CPI 消費者物価指数
インフレが予想を上回れば、利下げ後退。円を借りてドルを買うキャリー取引により、円安が進む可能性が高い。150円台になる可能性もあり得る。そうなると、明日の日経もギャップアップ。
ドルインデックス下落したものの、ドル円は大きく変動せず。
株式は下落。利回りは少し上昇。
株式は下落。利回りは少し上昇。
10/11 ノーベル平和賞発表
まさかの、日本被団協。これは、総選挙に影響するかもしれない。
石破首相のアジア版NATOや核の共有の話は向こう1年は出せないだろう。
共産党が喜びそうと思ったら、やっぱり。
日本被団協のサイトは繋がりにくくなっています(18:30 やっとつながった)。
共産党はホームページの証明書を更新した方が良い。
10/11 米PPI 卸売物価指数
10/14 ノーベル経済学賞発表
内容が難しくて解説できません。
政治的な意図を感じさせる授与の可能性も感じさせますが、そうでないかもしれない。
受賞者が次のようなコメントしていたので、政治的な意図があるのかもしれない。
アセモグル氏は、発表会場からのオンラインインタビューで、
権威主義国家である中国の発展について見解を問われ
「中国は人工知能(AI)などの分野に多くの資源を投入しているが、
長期的で持続可能な成長を達成する上では問題がある」と強調した。
いつも思うことだが、仮に、中国が民主化した場合、それでもアメリカにとって脅威であることには違いはないだろう。また、日本の立場だが、共産主義に対する砦としての日本の存在意義が薄れる可能性がある。2000年代のジャパンパッシングに戻るかもしれない。
11/5 大統領選開票日 得票数ではハリスっぽいけど、勝敗は接戦。賭けサイトではトランプが逆転。
トランプ候補が若い黒人男性層でも支持を獲得していることが世論調査で示されたとあるけど、本当?
MITのエコにミストの言う、AIに関する今後のシナリオが面白い。
(1) 熱狂(hype)は時間とともに冷める(2) 狂気(frenzy)がもう1年ほど続いいて、ハイテクが崩壊につながる(3) 狂気(mania)が何年も抑制されないまま、経済の広範囲に悪影響を及ぼすmaniaは精神疾患で長期間続く病、frenxyはmaniaよりも軽く短期間ですが病気ではない。
- 2022/05/5 3:00 1.00%(予想1.00%)
- 2022/6/16 3:00 1.75%(予想1.50%)
- 2022/7/28 3:00 2.50%(予想2.50%)
- 2022/9/22 3:00 3.25%(予想3.25%)
- 2022/11/03 3:00 4.00%(予想4.00%)
- 2022/12/15 4:00 4.50%(予想4.50%)
- 2023/02/02 4:00 4.75%(予想4.75%)
- 2023/03/23 3:00 5.00%(予想5.00%)
- 2023/05/04 3:00 5.25%(予想5.25%)
- 2023/06/15 3:00 5.25%(予想5.25%)
- 2023/07/27 3:00 5.50%(予想5.50%)全会一致 サプライズなし
- 2023/09/21 3:00 5.50%(予想 5.50%)金利据え置き
- 2023/11/02 3:00 5.50%(予想 5.50%)金利据え置き
- 2023/12/14 3:00 5.50%(予想 5.50%)金利据え置き
- 2024/02/01 4:00 5.50% (予想 5.50%)金利据え置き
- 2024/03/21 3:00 5.50% (予想 5.50%)金利据え置き 年間中間3回利下げ予想は維持
- 2024/05/02 3:00 5.50% (予想 5.50%)金利据え置き インフレ目標2.0%確信持てるまで維持
- 2024/06/13 3:00 5.50% (予想 5.50%)金利据え置き 年内利下げを1回に下方修正
- 2024/08/01 3:00 5.50% (予想 5.50%)金利据え置き 9月の利下げを示唆 日銀が7/31に利上げ発表
- 2024/09/19 3:00 5.00% (予想 5.25%) 利下げ幅50bp 年内の追加利下げはあと50bpか
- 2024/11/08 3:00
- 2024/12/19 4:00