米ダウ、ヒンデンブルクオーメン点灯しました。

日経平均は38053.67円。-1027.58円。
TOPIXが-1.90% 2644.26円。
ドル円は152.50円と昨日とほぼ同じくらい。大幅ギャップダウンでスタート後、リバウンド。
9:40過ぎ暗いから、ずるずると下落。
いつもなら反発する時間14:45頃に急落。38000円割れ。37946円。
急反発して終値38000円台。
9月の暴落では、終値で35600円台くらいまで下落。
目先のサポートは37700円あたり。
本日もほぼ傍観。先日、さくらで失敗してからリハビリ中。
9:30くらいまでは日経ブルで機械的に売買したらどうなるか実験。
90%くらい勝てた。その後、下落が始まってからは、IFD注文で実験。
※同時に5件IFD注文。売り注文しなくてもいいから楽だと思ったが、そんなことなかった。
理由は、買い注文の訂正に時間がかかり過ぎたから。
本日は、三菱自動車、三菱電機、カバー、一部銀行、OLC、海運などが堅調。
防衛関連は軟調。情報大手も軟調。
これらの資金が今後どこに移るのか。銀行?製薬?
午後決算発表した三菱ケミカルは、小幅?上方修正。ただし、対前年度でマイナスなのは変わらず。
そのせいなのか乱高下(地合いが悪いせいか、上げると下落するのが多かった)。
その後が問題。
アルゴ?が売り始めてきれいに下落。結局、ほぼ全戻し。
ここではおなじみの光景。逆指値していると狩られるので要注意。
日経平均採用銘柄値下がり率トップ3
レーザーテック-16.44%、ソシオネクスト-14.94%、SUBARU-11.50%
地合いが最悪だったので、大きく下落したのは理解できるが、SUBARUの下落は意味不明。
決算は別に悪くなかった。コンセンサスも超えた。しいて言えば、通期予想を据え置いたことくらい。
アルゴが暴走したとしか思えないような下落。
仮にアルゴの暴走なら日経が戻せていれば、全戻ししていたかもしれない。
多分、すぐに元の株価まで戻るはずだと思うが、GSやモルガンが何か企んでいたら・・・。
気になって、過去の決算発表時のチャートを調べてみたところ、よく知らない銘柄には迂闊に入らない方が良いということを実感した。過去の決算発表、2023/11/2 2024/2/8 2024/5/13 2024/8/5 すべて13時発表。
2023/2/8以外は、大陰線で株価が暴落して終了。SUBARUは決算発表で大きく下落しても、翌日何事もなかったかのようにほぼ全戻しする銘柄のようです。恐ろしい。
SUBARUが決算日に危険というのは有名らしい。大陰線には上髭と下髭がありました。大きく上がったところで、急落させたのかもしれません。
下落させたところで、ナンピンや新たな買いを誘い、買い戻させたところで、また下落させていく。これを繰り返して、最後引けに買戻し。当然、ある程度下で揉んだところでも買い戻しているはず。下落が始まれば、下の買い板は逃げていくので、下げれば下げるほど下がりやすくなだろうと予想できます。売主が売りで儲けるには、他のトレーダーに損切りさせないといけないから、デイトレーダー狩りなんだろうとは思う。デイトレーダーは当日中に損切りするから、決算などのイベントで集まったいなごトレーダーを標的にして、利益が出るまでひたすら下げる。
11/6から15時決算の銘柄が狙われるかもしれないが、25分間の売りで利益確定までできるかどうか。
S高するように見せかけて途中で売りに転じるのはスイングトレーダーもやられるので、ターゲットが異なる。
好決算を受けて、大きく売られる銘柄は過去何度も見たことがあります。
数年前、総医研の寄った後に、大量の売りでS安。ネクステージが前日の好決算にもかかわらず大幅下落(アッという間に巻き込まれて数万損切りしました)。
先月のUNEXTもそうだった。第一三共も何故か下落。
決算ギャンブルは怖い。決算前や決算後は危険なので、株価が落ち着いてから入った方が賢明。
カバー。
時価総額1302.96億円。
ANYCOLORは1312.99億円。
カバー>ANYCOLORになるのが妥当でしょうね。
これまでがおかしかった。
今夜は雇用統計です。
この時期の米国株は、大きく下落したら買え!だそうですが、ヒンデンブルクオーメン点灯中です。
なお、欧州は⤴。
サンデーダウも⤴。
日経先物も⤴。
ダウ30種平均、インテルを除外して、NVIDIAを採用。NVDAは時間外で3%近く上上昇。
11/8の政策金利の市場予想は4.75%。
日本分子生物学会年会が始まります。
- 2022/05/5 3:00 1.00%(予想1.00%)
- 2022/6/16 3:00 1.75%(予想1.50%)
- 2022/7/28 3:00 2.50%(予想2.50%)
- 2022/9/22 3:00 3.25%(予想3.25%)
- 2022/11/03 3:00 4.00%(予想4.00%)
- 2022/12/15 4:00 4.50%(予想4.50%)
- 2023/02/02 4:00 4.75%(予想4.75%)
- 2023/03/23 3:00 5.00%(予想5.00%)
- 2023/05/04 3:00 5.25%(予想5.25%)
- 2023/06/15 3:00 5.25%(予想5.25%)
- 2023/07/27 3:00 5.50%(予想5.50%)全会一致 サプライズなし
- 2023/09/21 3:00 5.50%(予想 5.50%)金利据え置き
- 2023/11/02 3:00 5.50%(予想 5.50%)金利据え置き
- 2023/12/14 3:00 5.50%(予想 5.50%)金利据え置き
- 2024/02/01 4:00 5.50% (予想 5.50%)金利据え置き
- 2024/03/21 3:00 5.50% (予想 5.50%)金利据え置き 年間中間3回利下げ予想は維持
- 2024/05/02 3:00 5.50% (予想 5.50%)金利据え置き インフレ目標2.0%確信持てるまで維持
- 2024/06/13 3:00 5.50% (予想 5.50%)金利据え置き 年内利下げを1回に下方修正
- 2024/08/01 3:00 5.50% (予想 5.50%)金利据え置き 9月の利下げを示唆 日銀が7/31に利上げ発表
- 2024/09/19 3:00 5.00% (予想 5.25%) 利下げ幅50bp 年内の追加利下げはあと50bpか
- 2024/11/08 3:00
- 2024/12/19 4:00


