2025年11月06日 広く一般に通用した最初の韻書は7世紀の『切韻』である。 問題と答え 広く一般に通用した最初の韻書は7世紀の『切韻』である。○か×か? ○ はい、そうです。広く一般に通用した最初の韻書は、7世紀の隋代に陸法言(りくほうげん)が撰した『切韻(せついん)』です。『切韻』は、それまでの南朝と北朝の音韻の対立を調整し、漢字の標準的な発音を示す基礎となり、後世の韻書や音韻学に大きな影響を与えました。 「クイズ」カテゴリの最新記事 「2択」カテゴリの最新記事