問題と答え

日本では、1990年以降に多自然型川づくりが河川計画の基本とされた。○か×か?
○ はい、そうです。
1990年(平成2年)に旧建設省(現在の国土交通省)から「『多自然型川づくり』の推進について」という通達が全国に出されたことにより、この考え方が本格的に導入され、河川計画の基本的な方向性の一つとなりました。

多自然型川づくりは、従来の治水(洪水対策)と利水(水利用)を主目的とし、コンクリートで固めることが多かった画一的な河川工事への反省から生まれました。