2025年11月29日 紅葉の際、葉が枝から切り離されるのは、植物ホルモンのオーキシンが作用して離層が形成されるからである。 問題と答え 紅葉の際、葉が枝から切り離されるのは、植物ホルモンのオーキシンが作用して離層が形成されるからである。○か×か? × いいえ、違います。葉が枝から切り離される(落葉)際に、離層の形成を促すのは、主にエチレンとアブシシン酸という植物ホルモンです。オーキシンの作用ではありません。オーキシンは光や重力に反応する植物ホルモンで、茎や根が伸びていく作用に関与しています。植物が光に向かって成長するのにも関係しています。 「クイズ」カテゴリの最新記事 「2択」カテゴリの最新記事