問題と答え
- ロバート・フックは、燃焼に関わる空気中の物質が酸素であることを特定した。○か×か?
- × いいえ、違います。
フックは燃焼に関する実験を行い、燃焼には空気に含まれる特定の物質が関与しているという結論に達していましたが、それが現代でいう「酸素」であるというところまでは特定できませんでした。酸素を特定したのは、ジョゼフ・プリーストリー(イギリス)、カール・ヴィルヘルム・シェーレ(スウェーデン)、アントワーヌ・ラヴォアジエ(フランス)等です。一般的にはラボアジエの功績が大きいとされています。