問題と答え

リンゴの新品種育成には交雑育種法が最も広く用いられている。○か×か?
○ はい、そうです。
リンゴは「自家不和合性」といって、自分の花粉では受粉・結実しにくい性質を持っています。そのため、自然界でも異なる品種同士が混ざり合う性質があり、人工的に優れた親同士を掛け合わせる交雑育種法と非常に相性が良いそうです。