問題と答え

ナイル川の洪水後に発達したのは、天文学と占星術である。○か×か?
×が正解になっています。おそらく、天文学と幾何学が正解だと思います。
ナイル川の氾濫は毎年ほぼ決まった時期に起こりますが、その予兆を知ることは農作業の準備において死活問題でした。そのため、太陽暦ができるなど天文学が発達しました。
また、氾濫後に土地を測量する必要があったため、幾何学が発達しました。
ただし、占星術はエジプトではなく、メソポタミア(バビロニア)で発達しました。