問題と答え

弥生時代後期には、農民の住居が方形に統一される変化が見られた。○か×か?
○ はい、そうです。縄文時代から弥生時代中期にかけては、円形や楕円形の住居が主流でしたが、後期(2世紀〜3世紀頃)になると、西日本から順次、四隅を丸めた「隅丸方形(すみまるほうけい)」や、完全な「方形」の住居が一般的になっていきました。