2026年01月09日 弥生時代後期には、農民の住居が方形に統一される変化が見られた。 問題と答え 弥生時代後期には、農民の住居が方形に統一される変化が見られた。○か×か? ○ はい、そうです。縄文時代から弥生時代中期にかけては、円形や楕円形の住居が主流でしたが、後期(2世紀〜3世紀頃)になると、西日本から順次、四隅を丸めた「隅丸方形(すみまるほうけい)」や、完全な「方形」の住居が一般的になっていきました。 「クイズ」カテゴリの最新記事 「2択」カテゴリの最新記事