問題と答え
- ヒマワリの種子の並び方にはフィボナッチ数が現れる。○か×か?
- ○ はい、そうです。
ヒマワリの花輪には、時計回りと反時計回りの2方向の渦巻き(螺旋)があります。その螺旋の数は、例えば「34本と55本」や「55本と89本」といったように、隣り合うフィボナッチ数(1, 1, 2, 3, 5, 8, 13, 21, 34, 55, 89...)になることがほとんどです。この螺旋構造だと、種を隙間なく、最も効率的に詰め込めるとのこと。一つ前の種から約137.5度(黄金角)ずつずれて配置されることで、このフィボナッチの螺旋が現れるそうです。