問題と答え
- 2007年に発見された系外惑星のグリーゼ581cは、ハビタブルゾーン内に位置するとされている。○か×か?
- × いいえ、違います。発見当初は「ハビタブルゾーンの主星寄りの縁」に位置するとされていましたが、その後評価に変化がありました。まず、表面温度が水を維持できないほど高い可能性があります。次に、主星に近すぎるため、昼は灼熱、夜は極寒という状態になっていると考えられています。
※ハビタブルゾーン(Habitable Zone)とは、宇宙の中で「生命が誕生・生存するのに適した環境」が維持できる領域のことです。