問題と答え

次のうち、自営業者が入れる任意加入の公的年金制度はどれ?(共済年金基金、厚生年金基金、国民年金基金、老年年金基金)
国民年金基金

会社員と自営業者の年金額の差を埋めるために創設された制度です。掛け金の上限が68000円(2026年12月から75000円)で、掛け金は加入者が自由に選択できるようです。掛け金は早く加入するほど安くなる傾向があり、掛け金額は一度決まると60歳まで変わりません。前納割引が利用できます。