ATOTOのA5L (A5 Lite)のディスプレイオーディオを購入したのでメモ。
型番はA5LG2A7Tのはず。
型番はA5LG2A7Tのはず。
- ステアリングホイールの設定
他のシリーズでは、ステアリング長押し後に、対応させたい機能をタップとあるが、A5Lは違う。憶測ですが、短押しと長押しとで異なる機能を割り当てできるようにしたためだと思われます。
ステアリグホイールコントロールの割り当ては下記で行います。- 設定ー車両設定ー一般ー「パーティコントロール設定に入る」を選択(?日本語がおかしい)
- 割り当てたい機能をタップ
- ステアリングホイールのボタンを押下。このとき、短押しか長押しかを押下する長さで指定します。
例えば、「短押し」はホーム画面、「長押し」は設定画面というように設定できます。 - 上記を全てのボタンx2(短押しと長押し)で繰り返します。
※他のシリーズと違って、保存ボタンは無いみたいです。 - CP/AAの無線接続
- スマホとBluetooth接続してZLinkを起動すれば良いと思ったら駄目でした。
結論から言うと既定の設定では失敗します。 - AP帯域幅を2.4GHzだけ有効にする必要があります。
設定-ネットワークとインターネット-アクセスポイントとテザリング- 詳細設定-AP帯域幅 - このときA5LがWifiアクセスポイントに接続しているとだめかも知れません。一旦WiFiをオフにしてください。
- 初回接続時はスマホ側でAndroidAutoの設定許可を行う必要があるかもしれません。
- スマホとBluetooth接続してZLinkを起動すれば良いと思ったら駄目でした。
- ファクトリー設定
スタンバイ設定変更行うには、ファクトリー設定から行う必要があります。
設定-車両設定-ファクトリー と設定を進めるとパスワード入力画面が表示されます。
パスワードは 3368 です。マニュアルに書かれています。
スタンバイはA5Lが設定した時間中は常時電源でスリープ状態にすることで起動を高速化する仕組みです。デフォルトでは数日はスリープ状態を維持するようですが、バッテリー上がりの原因になる恐れがあります。設定では最短で6時間に設定できました。 - 開発者向けオプション
設定ータブレット情報でビルド番号?を8回タップすると「開発者向けオプション」を有効にできますが、このときパスワード入力を求められます。ここでは、今日の日付を入力します。 YYYY.MM.DD です。
ここに情報がありました。
操作している日が2026年4月5日であれば、2026.04.05と入力してOKすると開発者モードが有効になります。試しに今日でない別の日付を入力してみたら失敗しました。

- 開発者オプションの内容(備忘)
AIボックスとはかなり内容が異なっていました。
開発者オプションを使う動機は、画面分割に対応していないアプリを画面分割できるようにすることだと思います。それには、「アクティビティをサイズ変更可能にする」をチェックするんですが、この機種にはそれが無いようです。










