問題と答え

漢字の本義研究は後漢の許慎が著した『説文解字(せつもんかいじ)』に始まる。○か×か?
○ はい、漢字の成り立ちや本来の意味を体系的に研究する学問は、後漢の許慎が著した『説文解字』から始まったとされています。漢字の形、音、意味を結びつけて、その成り立ちを論理的に説明しようとしたそうです。
現在の漢和辞典で使われている「部首」は、許慎が考案した漢字分類法である「部首法」が起源となっています。