問題と答え
- 第二次世界大戦後、日本の理科教科書はアメリカの虹の六色説を受け入れた。○か×か?
- ×が正解になっています。
日本では明治時代にニュートンの虹7色説を導入しましたが、戦後の昭和20年代の教科書には、虹が6色として記述するものがありました。が、その後、7色に回帰しました。
子供の頃は虹は7色とおぼえていましたが、具体的にどんな色なのかについて調べると、7色の中に藍色と青と紫があったのが不思議でした。理由は、残りの4色と比較して、色の違いが微妙すぎるからです。7色というと耳障りが良いので定着しているだけのように思います。