問題と答え

相撲の起源とされる『古事記』の記述は人間同士の戦いである。○か×か?
× いいえ、相撲の起源とされる『古事記』の記述は「神様同士」の戦いです。
天から遣わされた力自慢の武神 建御雷神(タケミカヅチノカミ)に対し、出雲の神の息子である 建御名方神(タケミナカタノカミ)が戦いに挑んだのが、相撲の起源とされています。結果は、タケミカヅチノカミの圧勝。負けたタケミナカタノカミは諏訪湖まで逃げて諏訪大社の神様になったとされています。
人間同士の戦いの最初の記述は『日本書紀』にあります。野見宿祢(ノミスクネ)と当麻蹴速(タイマノケハヤ)の戦いです。