2026年07月20日 木星の大赤斑は20世紀に入ってから初めて観測された現象である。 問題と答え 木星の大赤斑は20世紀に入ってから初めて観測された現象である。○か×か? × いいえ、木星の大赤斑は17世紀に発見された可能性が高いそうです。カッシーニなどの天文学者らが木星に巨大な斑点があることを記録しています。また、1831年にハインリヒ・シュワーベが巨大な赤い斑点を観測しています。なお、18世紀から19世紀にかけての一時期、木星の斑点の記録が途絶えていて、この間は赤斑が消滅していたか薄くなっていた可能性があるそうです。 「クイズ」カテゴリの最新記事 「2択」カテゴリの最新記事