問題と答え

ゲーデルの不完全性定理が示したことは?(証明の不要性、論理の矛盾、数学の完全性、数学の限界)
数学の限界

完全に見える数学の体系であっても、その体系内で「真であるにも関わらず、その体系のルールを使って証明できない命題」が必ず存在することを示したそうです(第1不完全性定理)。
第2不完全性定理もあって、それは ある数学体系が「自身には矛盾がない」ということを、その体系のルールを使って証明することができない という定理です。

広告