Windows8で発生しているとのことですが、Windows7にIE10(Internet Explorer 10)をインストールしても発生しました。
回避方法:
回避方法:
注意事項:この方法は、ログオン時に1回だけネットワークに接続する方法であって、オフライン時に自動接続する方法ではありません。サスペンドやスリープ後にオフラインになっている場合は接続する操作が必要になります。また、ネットワークに一定時間接続していない場合に自動的にオフラインになるよう電源オプションで設定している場合も同様です。
Microsoftがこのバグを早く修正してくれればいいんですが。
2016/01/02
Windows10だといろいろ問題が。。
rasphone -d でかならずダイアログが表示されるようになりました。これは、アダプタの設定でダイアルアップ時にユーザにわすワード等の確認をしない設定項目がなくなったからです。
代わりに rasdial 接続エントリー名 ログインID パスワード を使うと問題なくできるようになりました。
コマンドプロンプトから実行するときは いきなり rasdial と入力するのではなく、start rasdial としてないいけないようです。さらに、タスクから実行する場合は、実行プログラムをバッチファイルではなく rasdial としないとうまくいきませんでした。
- InternetExplorerのメインメニュー[ツール(T)]から[インターネットオプション(O)]を選択する。
- インターネットオプション画面が表示されます。

- [接続]タブを選択して、ダイアルしない(C)を選択して、OKボタンを押してください。

- 次に、PPPOEで接続するバッチファイルを作成し、ログオン時に起動されるようにします。バッチファイルを作成する場所はどこでも構わないのですが、スタートメニューのスタートアップフォルダに直接作成しても構いません。
C:\Users\ {ここにはユーザ名が入ります} \AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\Startup - バッチファイルの名前はなんでも構いませんが、ここでは PPPOE接続.bat とします。
rasphone コマンドの -d オプションの後にはインターネットオプションに表示されていた接続のエントリーの名前をダブルクォートで括って追加してください。
- これで終わりです。念のためネットワークを切断してから、作成したバッチファイルを実行してネットワークが接続されるかどうかを確認してください。このバッチファイルをスタートメニューに追加しておくと、万一オフラインになった場合にこのファイルを実行すればオンラインにすることができて便利です。
Microsoftがこのバグを早く修正してくれればいいんですが。
2016/01/02
Windows10だといろいろ問題が。。
rasphone -d でかならずダイアログが表示されるようになりました。これは、アダプタの設定でダイアルアップ時にユーザにわすワード等の確認をしない設定項目がなくなったからです。
代わりに rasdial 接続エントリー名 ログインID パスワード を使うと問題なくできるようになりました。
コマンドプロンプトから実行するときは いきなり rasdial と入力するのではなく、start rasdial としてないいけないようです。さらに、タスクから実行する場合は、実行プログラムをバッチファイルではなく rasdial としないとうまくいきませんでした。