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P9 Lite 用のバッテリーが届いたので早速交換しました。 HUAWEI P9 lite Premium VNS-L52 のデバイスプロテクションの解除手順で使用した P9 Lite Premium のバッテリー交換です。 HUAWEI P20 lite / P10 lite / P9 / nova lite2 / Honor 8 互換バッテリー HB366481ECW

バッテリーHB366481ECW



AliExpress で発注しました。受取に1か月以上はかかると見込んでいたのですが、3週間ほどで届きました。 値段は送料込みで786円だったのですが、クーポンを使えたので457円でした。 ※値上げされてます。送料のせいか?為替レートのせいか?理由はよくわかりません。

こちらの方が安価のようです。

pack
バッテリーは、HB366481ECW 3000 mAhです。 battery
battery2
FamilyDot(ファミリードット)

分解

分解は簡単です。 バックパネルをベリベリと剥がします。 000
back
バッテリーを取り出すには、バッテリーの上にある黒色の配線(コネクタ)が邪魔です。なので、上部と下部にあるカバーを取り除きます。
まず、それぞれのカバーを留めているネジを外します。上部については、9か所にネジがあります。うち、1か所(中段の右端)は白色のフィルムでおおわれています。 screws1
下部については、7か所。こちらも、1か所(右下)は白色のフィルムでおおわれています。 002
実は、上部のカバーを外したところ、この端末に水没痕(矢印)があることが分かりました。防水端末じゃないので、前のオーナーが雨の中で使ったりしたのでしょうか。構造上、濡れた手で端末を握ったり、雨の中で端末を使えば、簡単に水没痕が付くと思います。

バッテリーの取り外し

これが、バッテリー交換の中で一番たいへんな作業になります。 バッテリーは強力な接着剤で接着されており、ドライヤーであっためながら少しずつ外すしかありません。今回は、この作業だけで20分ほどかかりました。バッテリーを曲げながら強引にとりはずすこともできるのですが、下にある液晶に万一のことがあると台無しになるので慎重にした方が無難です。 バッテリーパックに傷をつけたことによる発火でやけどした方もいるようなので乱暴にやらない方が良さそうです。 004

バッテリーの取付

あとは、元に戻すだけなので簡単です。が、大失敗しました。 バッテリーだけが届いたと思っていたのですが、バッテリーが入っていた箱の中に接着用の両面テープのようなものが同梱されていました。そのことに気が付いたのは、すべてを組み戻した後。もう一度分解する気力がないので、バッテリーはちゃんと接着されていてない状態です。 とりあえず、前のように起動ループするようなことはなくなりました。

TEST POINT(EDLモード)

ところで、下の画像の真ん中の青い破線の円で囲んだ端子がP9 Lite のテストポイントらしいです。ここをGNDに接地しながら、PCに接続させて端末を起動すると、ROM焼きできるようになるとかいうことらしいのですが。。。何も起こりませんでした。やり方が悪かったのだろうと思いますが、もしかすると、P9 Lite PremiumのCPUがKirinでなくQualcommだからかもしれません。 003