ここ数週間、ぷらら様から無料レンタルしているルーターが突然停止してしまうという問題があり(1日に2回とかいうこともありました)、ぷらら様と交渉していたのですが、ようやく代替機に交換していただけました。しばらくは、これを使って様子見です。

無料レンタルしていたルーターは、アイ・オー・データのWN-PL1167EX01。

最近のぷららのHPを拝見すると、無料レンタルルーターの写真画像がAterm WG1200HS3らしきものになっていて、それが届くものと思っていました。


が、

実際に届いたルーターは、バッファローのAirStation WSR-1166DHPL2 /PL (末尾の/PLは特定販売店向けだそうですが、AirStation WSR-1166DHPL2)とほぼ同じものだろうと思います。

WSR-1166DHPL2は2020年の4月から販売されているので新しいからいいかな?

Aterm WG1200HS3は2018年10月発売?

WN-PL1167EX01も2018年のはず。

ただ、AirStation WSR-1166DHPL2 /PLですが、問題がありそうです。説明書では、回線自動判別切替機能があり、接続すれば何もせずにインターネットが利用できますとのことなのですが、ちっとも判別してくれません。仕方がないので、設定ページで 「OCNバーチャルコネクトを使用する」を選択することで接続できました。


先日、IPアドレス取得方法 を 「インターネット@スタートを行う」にしてみたところ、接続できました。判別できたようです。

接続方法を総当たりで調べているから時間がかかるだけなのかもしれません。
Screenshot_2021-02-06 WSR-1166DHPL2 - BUFFALO AirStation
Screenshot_2021-02-06 WSR-1166DHPL2 - BUFFALO AirStation(1)

Screenshot_2021-02-06 WSR-1166DHPL2 - BUFFALO AirStation(2)




ところで、アイ・オー・データ社のWN-PL1167EX01にはかなり参りました。使用開始から半年くらいで、不定期にFireWallが再起動するようになりました。アイ・オー・データのサポートに問い合わせると、WAN側のネットワークが切れたときにFireWallが再起動するとのこと。このとき、サポートから「IPv6 SPIを無効化してみては?」と言われたんで、試しました。結局、それでも改善せず。ちなみに、IPv6 SPI は外部からの接続要求をブロックする機能なので、これを無効化するのはセキュリティ上は好ましくないんですよね。安易にこんなことを勧めるとは・・・そもそも、WAN側のネットワークが切れたからと言って、どうしてFireWallを再起動する必要があるのかについては一切説明なし!

思えば、この頃からこのルーターの挙動が怪しくなったような気がします。


さらにそれから1年もすると事態はさらに悪化して、ルーターが停止するように。最初のころは時々止まる感じだったんですが、頻度が高くなり、最悪だったときは1日に2回です。さすがに、これは故障の可能性が高いと思って、今度はぷららのサポートに連絡しました。


これはまったくの推測ですが、このルーターのファームウェアは、何か問題があればとりあえずFireWallや本体を再起動するような設計になっているような気がしてなりません。あくまでも推測ですよ。今回の異常停止では、再起動途中に私が異常に気が付き電源を入れなおしただけだったのかもしれません。もっとも、ルーターが夜中に止まって、朝になっても止まっていたことがあったので、再起動しない場合(再起動に失敗?)もあるのかもしれません。


いずれにしろ、本当に疲れたので、今後アイ・オー・データの製品は敬遠することになると思います。



なお、このWi-Fiルーターは契約から2年経過すると返却不要になります。