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SH-M07以外の Android10 端末でも使える方法だと思います。

試せていませんが、Android11でも使えるかもしれません。

手順としては、前回の方法の方が簡単です。

Aquos SH-M07 Android10のデバイスプロテクションの解除する方法

手順はざっくりと下記のような流れになります。
  1. Android設定のアプリと通知アクティビティを起動
  2. Androidの設定」アプリ(Android Setup)を強制停止してキャッシュを削除
  3. デバイスの設定」アプリ(Device setup)を強制停止してキャッシュを削除
  4. Google Play開発者サービス」(Google Play services)を強制停止して、キャッシュと全データを削除
  5. 初期設定に戻り、設定を進める
  6. アカウント登録できるようになっているはずなのでアカウント登録する
    アカウント登録画面で「アカウントを確認」が表示されている場合は、再度1の手順からやり直す
    私は2回試しましたが、1回でできたことがありませんでした。1回でできても良さそうなので、アプリを停止する手順に誤りがあるのかもしれません。
  7. 念のため、初期設定後にAndroid設定の「システム」にある「すべてのデータ消去」(出荷状態に戻すリセット)を行ってください。
画像付きの説明は下記をご覧ください。

Android設定の「アプリと通知」を起動する

いろいろな方法があると思います。
ここでは、書院(Shoin)キーボードから設定画面に行く方法について画像のみで紹介します。
Googleキーボード(Gboard)からでも行けるはずです。
M07-3- (0000) M07-3- (0001) M07-3- (0002) M07-3- (0003) M07-3- (0003)-1 M07-3- (0003)-2 M07-3- (003) M07-3- (004) M07-3- (4) M07-3- (5) M07-3- (6) M07-3- (7) M07-3- (8) M07-3- (9) M07-3- (10) M07-3- (11)

Androidの設定」アプリ(Android Setup)の強制停止とキャッシュ削除

アプリの一覧で「システムを表示」できるようにします。
M07-3- (12) M07-3- (13)
Androidの設定」アプリ(Android Setup)ですが、似たような名前のアプリがもう一つあります
対象とするアプリはアイコンが⚙(歯車)のアプリですので、間違えないようにしてください。
M07-3- (14) M07-3- (15) M07-3- (16) M07-3- (17) M07-3- (18)

デバイスの設定」アプリ(Device setup)の強制停止とキャッシュ削除

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Google Gplay開発者サービス」アプリ(Google Play services)の強制停止、キャッシュ削除と全データ削除

M07-3- (25) M07-3- (26) M07-3- (27) M07-3- (28) M07-3- (29) M07-3- (30) M07-3- (31) M07-3- (32)

初期設定に戻って、アカウント登録する

3つのアプリの強制停止等の手順が完了したら、初期設定に戻ります。
初期設定に戻るには、画面左下の戻るボタン(▼)を何度も押す必要があります。
初期設定を進めると、これまで「アカウントを確認 このデバイスはリセットされました・・」と表示されていた画面が表示されず、「ログイン」画面が表示されるようになります。
もし、「ログイン」画面が表示されなかった場合は、もう一度アプリの停止の手順をやり直してください。
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