中国の小鵬匯天が現在開発中の空飛ぶ車を2024年に出荷する計画だと公表したそうです。
今回発表された車両は、2人まで乗車可能な軽量設計のモデルで、折りたたみ式のローターを備えている。道路を走行時はローターを収納し、飛行する際にローターを拡張させる仕組みだという。万が一のトラブルに備え、パラシュートを装備するなどの安全対策を施すとしている。同社によれば、空港からオフィスへ向かう際など、都市部での個人利用を想定した設計だといい、最大飛行可能時間は35分とのこと。飛行中は、高精度な飛行制御アルゴリズムによって、障害物を避けて飛行するようだ。公開されたモデリングと、製品版の仕様やデザインは異なる可能性があるとしている。シャオペンのCEO、ヒー・シャオペン氏によれば、2024年にこの車両を展開する計画だといい、販売価格は100万人民元(約1780万円)以下にすることを目標としているという。イメージ映像ですね。
画像は、先日(2021/7/16)淘宝網クリエーションフェスティバルにおいて、発表されたものですが、画像を見るとでっかいドローンといった感じです。
djiの小さなドローンでも、自宅で飛ばしたら隣近所の人が全員気づかれましたが、それから類推すると無茶苦茶うるさそうですね。
騒音のせいで、日本じゃ許可下りないんじゃないでしょうか。
でも、ファンは径が小さくなるほど静かになるから(回転数が少なくなるからかも?)、逆に静かなのかもしれません。

djiの小さなドローンでも、自宅で飛ばしたら隣近所の人が全員気づかれましたが、それから類推すると無茶苦茶うるさそうですね。
騒音のせいで、日本じゃ許可下りないんじゃないでしょうか。
でも、ファンは径が小さくなるほど静かになるから(回転数が少なくなるからかも?)、逆に静かなのかもしれません。