米国市場の株価急落の予兆を示すシグナルが点灯中です。
今年に入ってから7回目。
S&P500の週足チャート
まだ、前回安値を割り込んでいません。
また、週足でみると、この程度では 大きな下げ というほどでもありません。
一部投資家の予想になりますが、高値から-10%〜-15%は下がる可能性があるそうなので、さらに下がる余地は十分残っています。
現在は、テーパリング、インフレ、アメリカのデフォルト、エネルギー危機、中国の景気減速と懸念材料山盛りです。
今までのような強い反発は期待できないかもしれません。
とりあえず、S&P500が-10%割れで買い増し予定です。
とりあえず、S&P500が-10%割れで買い増し予定です。
オンキョーがハイレゾ配信サイトをフランスのXandrieに売却するそうです。
オンキヨーは経営再建に向け、次々に事業を売却している。9月には主力の家庭用AV事業をシャープなど2社に売却。スポーツ関連事業を行う子会社の株式の大半も売却し、イヤホンやヘッドホン事業も国内販売を除いて手放す。今後は、自動車やテレビといった他社製品に組み込むスピーカー事業などが収益の柱となり、音響技術を応用した新規事業も模索する。同社はこの日、林亨副社長が11月1日付で社長に昇格し、大朏宗徳社長は会長につく人事も発表した。林氏は1989年、オンキヨーに入社。海外営業や経営企画室長を経験した。家庭用AV事業の売却など、経営再建策の策定と実行を主導してきたという。
林氏は「当社は創業以来の大転換点にある。事業譲渡、構造改革も一巡し、小規模でも確実に利益がでる体制の実現に向け、全社一丸となって取り組む」とのコメントを発表した。(森田岳穂)
